「いざというときのための応急手当講習」開催さる

10月9日(木)、大分東消防署の救命士が講師となり、乳幼児の保護者を対象とした2時間の応急手当講習が、くまちゃんホールにて開催されました。(参加数23家族)

参加者は、救急隊が到着するまでに行う心肺蘇生法(人工呼吸、心臓マッサージなど)や、誤飲時の背部叩打法を、人形を使ってグループワークで実践。

また、子供によくある発熱やけいれん時のみきわめ基準や応急手当法、さらに行楽シーズンをむかえての注意事項(蜂などの虫さされやヘビの被害にあったときの対応)など、具体的な指導内容に、みな熱心に聞き入っていました。

今回参加できなかった保護者の方も、今後希望者が10人以上集まれば、講習開催は可能です。くわしくはくまがい産婦人科までお問い合わせください。

企画実行 平松明子

子連れの講習会の為、講師の小翠さんは大変でした。
真剣にお話しを聞くお母さん達。

人体人形を手にするのは初体験の方ばかり。ちょっとドキドキします。

講師をされた救命士の小翠正治(こみどりまさし)さん(右)、サポートの油布志朗(ゆふしろう)さん(左)です。外部での講習活動はご自分のお休みの時間を使われるそうで、お疲れのところ恐縮でした。

この人数!子供も沢山。子供を連れていても訓練できる機会なんてそうそうありません。

本格的な人工呼吸法を体験しました。

今回企画実行された平松明子さんと愛娘のひなちゃん。本当にお疲れさま。皆さん大満足でしたよ。(後のおばあ様が影の功労者でした。お手伝いありがとうございました)