来る11月3日にあの吉村先生の講演が行われます!


赤ちゃんを産む ことについて考えてみませんか!?

日時

平成15年11月3日(祭)

場所

トキハ会館 6F「さくらの間」

時間

13:30〜15:30

テーマ

「真実のお産とは何か」

講師

愛知県岡崎市「吉村医院」

院長 吉村正 氏

婦長 岡野真規代 氏

受講料

無料

定員

100名(先着順)

お申し込みは電話またはFAXでお願い致します。

赤ちゃん&おっぱい電話相談

097-534-0753(時間:10:00〜16:00)

何時も皆よい子で何も無くて7・5・3)

社団法人 日本助産師会 大分県支部

【吉村 正 氏プロフィール】

吉村医院院長、医学博士。1932年生まれ。名古屋大学大学院医学科卒。1961年より吉村医院院長として約40年に渡り、自宅風分娩など自然分娩に取り組んできたその道の第一人者。

2万人以上の自然なお産に立ち合う中から導きだされたポジティブで自由な、愛に溢れた自然なお産による母子の十分なホルモンの分泌とそれによる免疫力、そして何より大切な母と子の間に生まれ育まれる本能的な愛情と信頼関係などが、近年、社会問題化している「少子化」「学級崩壊」「幼児虐待」「犯罪の低年齢化」などを解きほぐす重要なカギであるとして、テレビや講演会、研修会などを通して広く訴え続けている。その発信は医療問題をこえ、自然に即した生き方・感性の重要性、ヒトの霊性、哲学、文学、宗教観にまで幅広い。毎回、どこへ向かってゆくのかわからないスリリングで刺激的な講演になる。主な著書/『お産って楽しいね』『お産って自然でなくっちゃね』(農文協・健康双書)

【吉村医院と「お産の家」】

吉村医院には4つの建物があります。医院は近代的な建物で、はじめは無痛分娩や計画分娩などの当時の最先端技術をいち早く取り入れていました。しかし、それが逆に産婦が不安と緊張で難産になると知り、不必要な医療介入を排した人間的なお産へと方向転換します。医院の敷地内には築300年の古民家を移築し、難産傾向の妊婦に薪割りや井戸の水汲みなどの古典的労働をやらせたり、さらに、家族と一緒にお産ができる自宅風分娩の家と、よりよいお産を追及してきました。そして3年前、吉村先生の哲学と美学の結晶ともいえる産院、江戸時代の民家風木造建築『お産の家』が完成。棟梁がこだわりの木材をつぎこみ、2年半ほとんど休まず一人で建てた文化財級芸術作品です。先生曰く、「ここで、産婦はより強い本能に目覚め、真実のお産というものができるのです」