くまがい産婦人科が
「お母さんにもやさしい病院(Moter Friendly Hospital)」
に認定されました
「お母さんにもやさしい病院(MFH)」は「くまがい産婦人科」で出産を終えられたお母さん方が、「くまがい産婦人科」がユニセフの「赤ちゃんにやさしい病院(BFH)」の認定されていることを受け、赤ちゃんだけでなく、お母さんにもやさしい病院であることを認定しようと署名活動をはじめ、今回の認定に至りました。
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MFHの10カ条 |
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1. |
お母さんに対して母乳育児の利点や「親子の絆を深める」「母性を育てる」などの医院の方針が、すべての関係職員に理解されている。 |
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2. |
この方針を実施するうえで、すべての関係職員それぞれに必要な知識と技術、愛情がある。 |
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3. |
入院中に、お母さんは「母乳の与え方」「母乳にやさしい食事」などの指導が受けられる。 |
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4. |
家族などの立ちあい出産ができ、分娩直後にお母さんは赤ちゃんを胸の上で抱きしめる「カンガルーケア」ができる。 |
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5. |
お母さんは、入院中や退院後に母乳マッサージの手当を受けられ、母乳育児を継続できるよう、支援されている。 |
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6. |
医学的に必要でないかぎり、お母さんは自然なお産をすることができる。 |
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7. |
お母さんは赤ちゃんと居たい時一緒に居られるように、入院時に母子同室が実施されている。 |
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8. |
入院中、お母さんは赤ちゃんに母乳を飲ませたい時、いつでも与えることができる。 |
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9. |
院内で使用さえる「布オムツ」「石鹸」「食材」などを例に、環境や自然に心がけた子育てを推奨してくれる。 |
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10. |
退院後にはお母さんが母乳育児や子育てを相談できるサークル活動を行っている。 |
先生と奥様には「お話があります」と予定を空けてもらっていました。
あいにくの台風でしたが、有志が集まり、先生と奥様に認定書をお渡しすることができました。
くまがい側には秘密で行われていた活動に先生もびっくりされていました。
途中先生は「お産」で分娩室へ。すぐに戻ってきた先生に「早いですね」と言うと、「すごい安産でした」とニコニコ。認定式の時に生まれた赤ちゃんもおめでとう!
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認定書を作成した佐々木直美さんより先生へ。 BFHに合わせてピカソのカードを入れました。「お金をかけずに」の主旨に沿って、佐々木さん苦心の作品になりました。 仕事中の武石さんも呼ばれて、皆と久々の再会となりました。 |
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全員で記念写真。受賞時には、認定者として各自自分の名前を言いました。スタッフの代表の一人として受付の直野さんも。皆、くまがいで生まれた子供ばかり。撮影が終わると元気に走り回ります。 |
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タッチの差で本松真由美さんが。記念に1枚。8月には2人目の「くまがいっ子」が。 |
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台風で大騒ぎになった山本美樹さんが遅れて登場。代表者の一人だったのに、本番に弱い・・・。奥さんは山本さんを「大御所」と呼んでおりました。つまり、大御所3人に囲まれる先生の写真となりました。 |
近々(?)先生や奥様(もしかしたら、その他スタッフ)から今回のご感想が届く予定です。また追ってトピックスに入れたいと思います。乞うご期待!
MFHは「くまがい産婦人科」のお産に賛同される方を継続して募集しています。是非以下のホームページをご覧ください。